川崎で交通安全祈願

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今では車の中に交通安全のお守りをぶら下げている人も少なくなってきたようですが、車を運転する人ならば車をこすってしまったとか、もう少しで事故に遭うところだったという体験をしたことがあるのではないですか?

平成25年度の日本における車の保有台数は7,700万台を超えており、日本人の二人に一人が車を保有している換算になります。

時折ニュースで流れるような悲惨な交通事故も決して他人ごとではないですし、いくら気を付けた運転を心がけていたとしても、他人の事故に巻き込まれてしまうことも無いとは言えないのです。

車を運転する人すべてが運転に自信がある方ばかりではないでしょうし、特に免許取りたての人は運転に不安を持たれているのではないでしょうか。

そんな時に強い味方になってくれるのが交通安全の神様や仏様です。

神社や寺院にいけば大抵のところで交通安全のお守りを売っていると思いますが、どうせ祈願するのならばご利益が高いところへ行った方が良いにきまってますよね。

それでは高いご利益を受けるためにも何処へ行けばいいのか迷わないように、交通安全にご利益があると言われている神様・仏様を紹介していくことにしましょう。

恵比寿

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七福神の一人で商売繁盛の神様として有名な恵比寿ですが、右手に釣竿、左に鯛を抱えた姿からも分かるように海神としての性格を持ち合わせています。

恵比寿は七福神の中で唯一の日本古来の神様で、事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)と言います。

父親が「因幡の白兎」でも有名な大国主命で、その弟は天照大神。

今で言うところのサラブレッド一家の一人というわけです。

もともと現在のように商売繁盛の神様となったのも、日本の商業が発展するのに伴って海産物が主力商品であったことが大きく影響しています。

昔から日本全国の漁村では、大漁祈願や海上交通安全のために海神である恵比寿を祀ってそれを祈願していました。

現在でもその風習が絶えず色濃く残っているところも多いようです。

その後、国内の交通網の発達と共に陸上交通安全の神としても崇められるようになり、今も交通安全の祈願にご利益がある神様として崇められています。

不動明王

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日本では「お不動さん」の愛称で親しまれている不動明王は、梵名であるアチャラナータという名がヒンドゥー教のシヴァ神の別名に当たることから、ヒンドゥー教の最高神シヴァ神だとする説が有力とされています。

不動明王を日本に伝えたのは中国より真言密教を伝え、真言宗の開祖となった弘法大師(空海)で、唐から図像として持ち込まれました。

その後密教の本尊である大日如来の化身とされ、真言宗を始めとし、日蓮宗、天台宗、禅宗などあらゆる宗派で信仰されるようになりました。

不動明王は他の仏様とは一風違う性格を持っており、

  • 仏法の教えに従わない者をその姿で脅し教え諭す
  • 仏法に敵対するものを力ずくで止める
  • 外道に進もうとする者を無理やり内道に戻す。

と言われ、かなり強引な介入を行う仏様で、煩悩を抱える最も救い難いものも力ずくで救うと言われています。

不動明王が忿怒の姿をで表わされているのは、こういった性格が影響されているのです。

また違った解釈もあり、その姿は釈迦が悟りを開く際の煩悩を焼き尽くす姿で、穏やかで慈しみ溢れる姿で描かれる釈迦の心の中を表現したものだとも言われています。

日本においては平安時代に起きた「平将門の乱」の際に、弘法大師が造った不動明王像と共に怨敵降伏の不動護摩を行ったという記録があり、このことから戦平定の守護仏として信仰されるようになりました。

それが時代と共に交通戦争の平定の加護もあるとされて、今では交通安全にご利益がある仏様として信仰されるています。

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